タイトルイメージ
BanYa Craft
スプリット カット FAQ


Q1:基本セット以外に何が必要になりますか?


A:まずユニバーサル スプリットボード インターフェース(Voile製バートン用)とシールが必要になります。

部品の取付時にネジの長さが適正が十分に確認願います。
薄いスノーボードを加工した場合はキット付属のネジは長すぎます。
(ツアーブラケット、クライミングヒール、ユニバーサルディスクの取付時)
こちらで用意したネジを使用してください。



他にクランポンがあると良いでしょう。



Q2:部品等はどこで手にはいりますか?


A:ボレーの部品については当方で用意することも可能です、別途見積もりください。
ラッピーサンライズヒルでも手に入ります。

その他;VoileUSASpark


Q3:納期はどのくらいかかりますか?


A:4〜8月までのオーダーは1〜2ヶ月、それ以外は2〜3ヶ月を予定してください。


Q4:切断面はどうなりますか?


A:刃物による切断後、角を丸める等の処理をして樹脂を浸透させ塗装をかけます。
使用中の細かい傷は問題ないと思いますが、えぐれた場合は補修が必要です。
早めに水分を拭き取り修理依頼ください(有償)。


Q5:ウォータージェットによるカットは可能ですか?


A:当方ではウォータージェットによる加工はおこなっておりませんが外注での加工は可能です。
希望の方は別途見積もりします。

また、お客様のほうでカットした物を持ち込むことも可能です。

なお、当方でおこなう刃物によるカットは材質等により、まれに表面の割れ等が起きる場合があります。

ちなみに刃物によるカットでは2mmほど幅が狭まります(ウォータージェットによるカットでは約1mm)。


Q6:使用する上での注意は?


A:切断、ホール開けにより板の強度が低下しています。

ネジのゆるみがないかご使用になる度に確認いただき、シール歩行時は板を大きくたわませることのないよう注意してください。

スライダーの動きが悪い場合シリコンスプレーが有効です。
ただし、スプレーに含まれる成分によりプラスチックを侵す場合もあるのでご注意ください。

また、スプリットフック取付ネジ付近が消耗し、左右の隙間が開く場合があります。
スプリットフック取付ネジが緩んだ状態での使用はより消耗が進みます。
フックが多少の抵抗をもって回るようにネジを締めてください。

Q7:オーダーする上での注意は?

A:バートンの板はセンターにホールがあるのでウォーターカットで加工します。

センター付近内部に金属部品があるボードの場合、エッジが入れられないことがあります。

センター付近内部にハニカム等の特殊な素材が使用されている場合、エッジが入れられないまたは追加料金が必要になる場合があります。

切断しないと分からない場合が多いですが、ご了承ください。

料金表


Q8:スタンスはどうなりますか?


A:基本的には指定されたスタンスに必要な分のみインサートビスを埋め込みます(ユニバーサルディスク分、左右で8か所)。
センター位置、スタンス幅、角度、レギュラーorグーフィーを明確に指示してください。

前後に動かしたい場合等は1穴につきインサートビスを追加します(25.4mm間隔)。
(例えば1インチセットバックしたいなら4穴必要です。)

Q9:特殊対応


A:体重が特に重い、カットだけやってほしい、エッジ入れだけしてほしい等々気軽に相談ください。できる限り対応させていただきます。

エッジの調整やストラクチャー、ホットワックス等のチューンを希望される場合は別途ご相談ください。

Q10:オーダー方法


A:まずはメールでお問い合わせください。

その際メーカー、モデル名を明記したうえで、上と横からの写真を添付願います。
加工可否について検討し返信させていただきます。


 Copyright (c) BanYa Craft. All rights reserved.